All About 女性の健康

自分の体のことって、意外とわかっていないもの。なにか変だと感じても、病院に行くほどなのかどうか、判断がつきません。ちょっとした体の悩みから深刻な女性の病気まで全て網羅。体だけでなく心の問題についても取り上げます。

異性を好きになるのは自然な感情

異性を好きになるのは自然な感情

異性を好きになるのは自然な感情

思春期を迎えるころには、男の子も女の子も異性を意識し始めます。この時期に好きな異性ができるのはごく自然なこと。今まではいっしょにいてなんともなかった男の子なのに、顔を見ただけでドキドキする、さっき別れたばかりなのに、またすぐ会いたくなる、そんな思いはだれもが経験することです。

思春期になって異性にひかれるのは、「性欲」が芽生えるからです。「性欲」は、人間が滅んでしまわないように本能的に備わっているもので、「食欲」や「睡眠欲」と同じように自然で生理的なものです。人間に限らず、多くの動物が持っている欲望です。

しかし、人間だけがこの生理的な性欲を「愛情」に高める力を持っているのです。この点こそ、人間がほかの動物と異なるところです。恋愛関係において、忘れてはならないのは、人間として爱し合わなくてはいけないということ。お互いに相手を大切に思うことが大亊なのです。

初めてのセツクスで妊娠することも

男の子は、性的な刺激を受けると、抑えきれなくなります。たとえば、女の子は「キスだけ」「抱き合うだけ」と思っても、男の子はいったん走りだしたら、途中でブレーキをかけることがむずかしいのです。キスだけと思っていたのに、男性に押し切られてセツクスをしてしまったというケースが非常に多くみられます。男の子からセツクスを迫られたとき、主体性を持って行動してください。まだそんな気持ちになれないときは、「N0」ときちんと言いましょう。あなたを大切に思ってくれる男の子ならば、待っていてくれるはずです。

排卵を伴う月経がある女性は、だれでも妊娠する可能性があります。たった一度のセツクスで妊娠してしまう場合もあります。その場に流されないで、自分の気持ちを見つめましょう?

イニシアチブをとって避妊を

初めてのセッタスでも、妊娠する可能性はあります。望まない妊娠を避けるためには、避妊について正しく知り、きちんと実行しなくてはなりません。

避妊を100%成功させることは、とてもむずかしいもの。また、男性が知っているはずと相手まかせでいても、正しい知識を持っている男性は少ないものです。やさらに実行できる男性は、もっと少数。「彼にまかせている」というのんきなことでは、避妊に失敗してしまいます。

妊娠は、精子と卵子がドッキングする受精ののち、その受精卵が子宮内膜へ着床して成立するもの。そこで、避妊はそれを防ぐために、性行為の種々のレベルで行われます。日本で一般に行われている避妊法は、コンドーム、基礎体温表の利用、フィルム、ピルなどです。しかし、ビルと不妊手術以外は、確実な効果は望めません。より確実に避妊するために、何種類かの避妊法を併用してください。

自分の体のことがよくわかる

セックス, 妊娠・避妊, 恋愛, 月経・生理, 現代女性

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