All About 女性の健康

自分の体のことって、意外とわかっていないもの。なにか変だと感じても、病院に行くほどなのかどうか、判断がつきません。ちょっとした体の悩みから深刻な女性の病気まで全て網羅。体だけでなく心の問題についても取り上げます。

多くのは姿勢からくる腰痛!腰痛を防ぐ正しい姿勢

多くのは姿勢からくる腰痛!腰痛を防ぐ正しい姿勢

多くのは姿勢からくる腰痛!腰痛を防ぐ正しい姿勢

慢性の腰痛で最も一般的なのは、姿勢からくる腰痛です。デスクワークや車の運転で長時間座りっぱなりでいたり、家事や仕事で中腰のしせいをとることの多い人は、このタイプの腰痛と考えられます。

私たちの背骨はプロックを積み重ねた柱のようなもので、このブロックとブロックの間にあったクッションの役目をしているのが椎間板です。姿勢が悪いと、この椎間板にかかる圧力にムラができますが、その状態を長く続けると肩こりや腰痛になりやすいのです。

現代女性は昔のように力のいる家事労働をしなくなっていますから、腹筋や背筋は弱くなっています。このも筋肉を疲労させ、腰痛を起こす一因です。

このような姿勢からくる慢性の腰痛は生活習慣病のようなものなので、日常生活を改善していくしかありません。特にデスクワークで起こる腰痛は、机や椅子の高さが体にあっていないために腰に負担がかかって起きていることが多いので、その点をチェックしてみましょう。

同じ姿勢を長く続けたら、休憩をとってストレッチなどで筋肉をほぐしましょう。朝晩腰痛体操をするのもいいでしょう。それとともに背筋や腹筋を鍛えると、筋肉疲労を起こしにくくなります。

腰痛を防ぐ正しい姿勢

1.デスクワーク

椅子は、背中まで背もたれのあるものを選びましょう。座った時に股関節も膝も90度の角度に保ち、お尻は背もたれにぴったり付けます。体のs字カーブを保つ姿勢が理想です。背中のウエストあたりに薄いクッショウをはさんでもいいでしょう。

2.キッチンで

キッチンで立ち仕事をする時は、足元に高さ10cmくらいの台をおいて、片足を交互にのせると腰への負担が軽くなります。

3.重いものを持ち上げる時

重いものを持つ時は、体に引き寄せ、足を曲げて、足の屈伸を利用して持ち上げると、ぎっくり腰の予防になります。

4.寝具と寝る姿勢

体が沈み込むようなふかふかの布団やマットレスは、腰痛を悪化させます。少しかための寝具を選びましょう。仰向けに寝る時は、足の下にクッショウなどをおいて足を高く。また、横向きの時は足を曲げて少し腰を丸めた姿勢をとるとらくです。

自分の体のことがよくわかる

仕事, 体の悩み, 現代女性, 生活習慣病

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