All About 女性の健康

自分の体のことって、意外とわかっていないもの。なにか変だと感じても、病院に行くほどなのかどうか、判断がつきません。ちょっとした体の悩みから深刻な女性の病気まで全て網羅。体だけでなく心の問題についても取り上げます。

依存症の種類

依存症の種類

依存症の種類

アルコール依存症

かつては男性に特有のものでしたが、今は更年期世代の女性にも増えています。

最初は眠れなくてナイトキャップがわりにお酒を飲むうちに、やがて朝からお酒で気分の落ち込みをまぎらわすようになります。昼間、夫や子供が留守のときに飲むので、家族は気づかなかったり、また見て見ぬふりをしたりしますが、家族(特に夫)に「やめなさい」と止めてほしかったり、「大丈夫?」というやさしい言葉をかけてほしくてSOSを発しているケースもあります。

キャンブル依存症

あらかじめいくらまで使うと決めてやり始めても、だんだん熱くなってくるのがギャンブルです。それでもある程度で切り上げるなら問題ありませんが、それがエスカレートして全財産を つぎ込んだり、借金してまでのめり込むようになると、ギャンブル依存症です。子供を車に置き去りにしてパチンコに夢中になっている母親もギャンブル依存症といえます。これも、職場や家庭内での不満がたまって起きていることが 少なくありません。

買い物依存症

買い物依存症は、その品物を買って身につけたいというよりも、買うという行為と、店員から特別待遇を受けることに快感を覚えます。そのため、店員からすすめられるまま、値段も確か めずに高価な洋服を何着も買いますが、買って帰った時点でもう興味は失っているので、包装したまま部屋の隅にほうり投げて一度もそでを通さなかったりします。

消費者金融で借金を重ねながらも買い物がやめられなくて、ついには自己破産に追い込まれたりしますから、早めにカウンセリングなどを受けて今の状態から抜け出す必要があります。

薬物依存症

その薬物がないと生きていけなくなるのが薬物依存症です。覚せい剤、シンナー、トルエン、コカイン、ヘロインなどさまざまな薬物がありますが、女性にち覚せい剤乱用者が増えています。進行して幻覚や妄想などの精神症状があらわれる場合は入院して治療を行いますが、回復には長い時間がかかり、家族の協力と本人の決意が不可欠です。日本ではこのような薬物を所持したり使用すると覚せい剤取締法違反などの罪に問われます。誘われても安易に手を出すのはやめましょう。

自分の体のことがよくわかる

体の悩み

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